|
決算書を見て売上って上がるの?
|
売上の上げ方は
@広告・HPなどの宣伝
A強みの商品を特化して売る
Bお礼のハガキ、DMの送付 etc.
様々な方法がありますが、
売上について決算書を見る場合には、
@平均の売り上げ単価はいくらか
A目標利益を出すための必要売上はいくらか
B損益分岐点売上はいくらか etc. |
|
 |
など、さまざまな観点から売上を考えることによって、今後どうしていったら良い経営ができるのかを考えるヒントになると思います。
売上は、平均単価 × 客数 に分けて考えます。
売上は、客数か客単価の片方、または両方を上げることにより増えます。
短期的には客単価は上げにくいと思いますので、新規やリピートのお客様などの客数をどう増やしていくのかを考えたりします。
その結果、粗利益がいくら位になって、固定費よりも大きいか、小さいかをシミュレーションすることが経営全体のバランスを考える上でとても大切ではないでしょうか。
過去の数値から将来の数値はおおよそ推測できます。
また、将来の数値を定義してそれに向けて戦略を組むためにも、決算書を確認していただきたいと思います。
以外にいろいろなヒントが隠れています。
|