経営理念
「経営者の夢の実現と
社員さんの幸福の創造」
当事務所では、経営理念の実現のために、次のような点に力を入れております。
1 経営助言
経営助言とは、会計ソフト(FX2・DAIC2)や月次決算書のデータからお客様へ決算書の内容(=経営の現状)をわかりやすく説明することです。
2 翌月月次巡回監査
毎月の訪問がタイムリーな情報提供に繋がります。
3 正しい決算書の作成
当然のことですが、正しい決算書でなければ正しい経営判断は行えません。粉飾決算はもってのほかです。
4 キャッシュフロー経営の奨め
利益が出てもキャッシュが残らないのはなぜ?多くの社長さんがそう思っています。その原因がキャッシュフロー計算書でわかります。
5 中小企業会計指針による決算書の作成
正しい決算書とは、正しい基準に基づいて作成された決算書ということです。では、正しい基準とは何でしょうか。中小企業の場合には、中小企業会計指針という会計基準があります。
6 経営の目標(=夢)の立案支援
「良い経営」とは何でしょうか?それは、経営幹部がこうしたいと決めた経営だと考えます。逆にそれがなければ、単に商売しているだけで、利益が出ればOKで、赤字ならNGという行き当たりばったりの経営になってしまいます。
夢を描き、目標を決めて取り組むことでよい経営ができるのではないでしょうか。
7 経営計画書の作成
良い経営とは何か、どういう会社にしたいのか、を具体化するには経営計画書の作成が不可欠です。数値化することで夢や目標が現実味を帯びます。
8 銀行借入対策
金融機関の貸出しは約7割は決算書で決まります。決算書が経営状況を端的に表しているからです。近い将来に金融機関が中小企業会計指針に基づいた決算書を求めてくるものと考えます。
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