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ホームページからの情報提供が
売上UPに欠かせない時代になりました!
お客様が優先することは!
例えば、電気店に行った時に、いきなり店員さんに何をお探しですか?と聞かれるのは抵抗はありませんか?
まずは、自分でどんな商品があるのか一通り見たいと思います。その後にいくつか候補を決めて、店員さんに声をかけます。
ですから、お客様が一番優先するのは自分なりの“情報収集”ではないでしょうか!
どんな機能なのか、デザインはどうか、値段はいくらか、などなどお店で商品を見比べながら決めます。
これはまぎれもなく情報収集です。
情報収集する方法とは!
では、情報収集する方法はお店に行く以外にも、広告を見たり、人から聞いたり、カタログを見たり、電話で問い合わせするなどの方法があります。
ホームページも一つの手段です
無料で、自宅や会社に居ながらにして、見たい時に、しかも全国のお店の商品を見ることができます。しかも、大変詳しい情報まで載っているものも少なくありません。
ホームページは情報収集するにはうってつけ!
ホームページはお客様が情報収集する手段として大変優れていますので、多くのお店でホームページを作っています。
では、ホームページで本当に売上が上がるのでしょうか?
ネット上で売れるのは、売上全体の2%程度という現実
通常、ネット上で売れるのは、売上全体の2%程度というのが現実のようです。
でも、多くお店や会社がホームページを作っているのはなぜでしょうか?
ホームページにアクセスしてもらって、自社のことを知ってほしいからです。
そして、自社の商品を買ってほしいからです。
でも、ネット上で売れるのは、売上全体の2%程度というのが平均的とのことですので、ホームページは作っても効果がないのでしょうか!
ホームページを作って売上を上げましょう!
結論から言いますと、デザインがよければ売れるものではないです。ではどんなホームページがいいのでしょうか?
お客様が知りたい情報を載せることが大切です。そんなこと当たり前だ!と多くの方が思うと思います。でも実際には、お客様が知りたい情報を載せることは案外難しいことです。
話したい情報と、知りたい情報は違います!
お店では商品知識がありすぎるために、お客様が知りたい情報が分かりにくいのです。仕事ができる人が、新入社員に仕事を教える時に、新入社員の気持ちになるのは案外難しいですね。それと同じです。
でも、お客様が知りたい情報を伝えなければ、伝達手段として優れているホームページも役に立たないことは当然です。
お客様の知りたい情報とは!
お客様が知りたい情報を提供することは、ホームページを作成する以前の問題として、経営する上で、大変重要なこと言うまでもありません。
ですから、ホームページを作るからと言って、特に構える必要はなくて、日常でお客様に伝えていることを情報として載せればいいです。
お客様が知りたい情報を提供していますか!
もう一度、お客様が知りたい情報を提供しているか考えてみてください。というよりも、経営していく上では、いつもそういう視点で考えていることが必要ではないでしょうか。
それが商品やサービスの形として表せるのですから。
ホームページの位置づけ・役割分担を明確にする
ネット上で売れるのは、売上全体の2%程度であるのが現実であると書きましたが、お客様が知りたい情報を提供してもそれほど変わらないと思います。
そこで、大切なのが、いくつかの営業ツールと組み合わせて相乗効果をはかるということです。
すなわち、ホームページは販促ツールとして万能ではないので、いくつかの営業ツールと組み合わせて相乗効果をはかることで、売上アップを図ります。
ホームページで情報を見ても、最後は人から購入したいものです。
実店舗での売り上げアップ
ホームページは情報収集には長けていますが、商品を実際に見れない、どんな人が売っているのかわからない、本当に商品が届くのかわからないなど、購入するには不安が付きまといます。
ホームページは情報提供のツールとして位置づけて、販売はこれまで通り実店舗に比重を置くことをお勧めします。
ホームページで売上を伸ばしている会社は、ホームページを使って既存の営業のプロセスを改善したからなのです。
ホームページは中小企業の味方!
広告に多くの費用をかけられない中小企業にとって、全国いや世界中に自社をPRする機会が与えられたと言っても過言ではありません。
ホームページの正しい作り方、使い方をもう一度考え、売上のアップにつなげてください。
結局ホームページでも経営の本質は同じ!
結論として、多くの方に自社をPRする手段としては、ホームページは大変優れていますが、ホームページがあろうが無かろうが、経営の本質は変わりません。
ホームページのデザインはホームページ作成会社に任せますが、理念、商品やサービス内容、価格などの経営内容は自社で考え、ホームページ作成会社に伝えます。
そうすることで、ホームページの特性を十二分に生かした経営ができます。
当事務所では、ホームページの作成はできませんが、ホームページに載せるコンテンツを一緒に考えることはできます。
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