
決算書を通じて、お客様の”夢”の実現と、社員さんの幸福の創造に貢献いたします。
経営者の皆さんには、5年後、10年後、20年後に会社をどのようにしたいのか、夢を描いていただきたいと思います。
描いた夢が経営理念であり、会社一丸となる方向性であり、現状とのギャップが会社の課題になると考えます。
夢のない会社に社員さんは活き活きと働けるでしょうか!?
夢を実現するためには、夢が具体的であるべきです。具体的にするには、数値化することです。ですから、是非経営計画書の作成をして欲しいです。経営計画書に書いた数字と一致する必要はありません。というよりも、一致しません。
達成した場合には、より大きな目標を実現するための方策を考え、未達成の場合にはどこに原因があったのかを考えればいいのです。
数値化することで、社員さんにも経営者の方の考えが伝わります。そして達成するための方法を考えるようになります。
社長さんに大きな夢を抱いていただき、社員さんとその夢を共有していただき、
社長さんの夢を実現していただき、同時に社員さんの幸福の創造に繋がります。
業績が悪化していては夢の実現はできません。社員さんにも十分なお給料を支払ったり、福利厚生を充実させることはできません。
夢を実現するためには、経営計画書の作成も必要です。大きな夢を持つことが業績の向上には不可欠です。
会社に合った夢の実現の方法があると思います。
経営者と社員さんとのベクトルを一致させるためにも夢を語りましょう。
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