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銀行との取引について(銀行対策)

銀行対策 チェックリスト.PDF
 金融機関との取引のポイントは下記のとおりです。
―金融機関からの要望―
 まず、経営者の方に自分の会社の決算書を説明できるようしていただきたい。
 できるだけ毎月決算書を見せていただきたい。
 データに基づいた経営をしていただきたい。(勘ピューターは通用しません。)
 経営者が自社の目指す方向を明確にしていただきたい。(方向性は広げない。)
 マクロからミクロへ考えていただきたい。
銀行の貸付の常識が変わりました。(金融検査マニュアルに基づいています)―
 銀行は借入の際は必ず格付けしています。
 自社の制度融資の枠について時折り銀行に聞いてください。
 経営計画書を作って今後の経営の方針を明確にすることで、スピーディーに審査が通りやすくなります。
 借入金の延滞があると交渉の余地は少なくなります。
金融間の格付けについて―
 格付けの10段階の内、1〜3は上場企業が中心です。
 中小企業の正常先は4〜7がほとんどです。
 8〜10になりますと要注意先になります。
 格付を上げるのにウルトラCの方法はありません。
   決算書(定量要因)による判断    80〜90%
   その他(定性要因)による判断    10〜20%
その他―
 業界の将来性や同業他社について研究してください。
 税金安くしたい→利益下がる→自己資本下がる、という仕組みを理解してください。
 格付けは、主に自己資本と収益性を重視しています。
      ↓
 決算書(利益)をよくすること
 (ポイント)@自己資本比率は、最低でも10〜20%を維持してください。
       A収益償還年数(Y)・・・今の業績で今後何年で借入金を返済できるか
        返済年数=借入―現預金+売掛金−買掛金
               当期利益+減価償却
        収益償還年数は、10年が基準です。 10年より長いと危険です。
       B時価ベース、連結ベースの決算書を意識しています。
        営業報告書で今後の戦略を記載します。
        売掛サイトの回転を意識します。
金融機関から見た ―倒産している会社の共通点―
 債務超過という会計用語を知らない
 経営者が決算書説明できない(銀行の担当者は不安になる)→経営について正確な情報が得られない
 経理に任せっぱなし
 月次決算体制が確立されていない
 今後の計画(ビジョン)がない
 業績を景気のせいにする
 新規開拓をしない
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